長時間の講演・セミナーをするために。

15分ネタをたくさん用意すると言いました。

それでは、どうやって作るんでしょう?

 

実は、いくつか15分ネタのフォーマットがあります。

それに基づいて作っていくと簡単に作れてしまいます。

 

フォーマット1

〇〇について

△△→具体例

◎◎→具体例

※※→具体例

 

<具体例>

ミスを防ぐ「き・ず・な」ステップについて

き→キレない

ず→随時聞く

な→なんでもやる

 

これは、先のマジックナンバー3とも相性がよく使いやすいです。

 

フォーマット2

〇〇について→具体例

ただし、Aの場合→具体例

Bの場合→具体例

 

<具体例>

子供の薬の飲ませ方→チョコアイスに混ぜる

ただし、甘いモノが嫌いな子→カレーや海苔の佃煮など

そもそも食べ物に入れてほしくない子→水オブラート法

 

フォーマット3

〇〇について→具体例(説明5分)

それに基づいたワーク

 

<具体例>

3部構成の話し方について

それを2人一組でワーク。

 

フォーマット4

〇〇についてどう思う?→問いかけ

私の場合はね→具体例

〇〇についてワーク

その結果をシェアしてまとめる

 

<具体例>

仕事中どんなときにミスしますか?

私の場合はね→患者さんが混んでいて、仕事がうまく進まない時

それでは二人一組でワーク

(ワーク後)それではみんなでシェアしましょう。

(まとめ)実は、ミスするときにはその時の感情が重要なんですよ。

今日は4つのフォーマットを紹介しました。

それ以外にもたくさんあると思います。

このフォーマットを駆使してたくさんの15分ネタを作りましょうっ!