昨日は、15回目のケア・カフェ@古河でした。

あいにくの雨の中、沢山のご参加をいただき嬉しい限りです><

また、いつものはなももプラザは違うイベントで駐車場も使えない。

予約は取れたけど、すごく来て欲しくなさそうだったので、場所を初めて使うところに変えました。

場所は、とねミドリ館の学習サークル室1!

あまり使われてない感じでしたね〜。

キレイなんだけど、がらんとした感じ。

でも、事務の方がすごく感じが良い方でした。

 

今回のテーマは「安心」としてみました。

これは、先日の医療介護連携の研修会でのこと。

医師がどれだけの説明を尽くしても、患者さんが安心していない限り、どんな言葉も受け入れがたい。

しかし、患者さんが安心していれば、医師の説明が少なくてもスムーズに運んでいく。

こんな話がありました。

 

それから、「安心」をテーマにしたらどんな話が出てくるのかな?と思いテーマに選んでみました。

それでは、チャット3で話した内容をシェアしたいと思います。

 

・初めて来たが、自分の職種だけでは分からないことを知ることが出来て良かった。

・ユマニチュードの考え方、スキルなど言葉も初めて聞いたのでこれから勉強していきたい。

・介護関係は本人が出す書類などが多くそれが不安につながる。

・でも、その書類は必ずしも本人や家族が出さなければならない物ではない。

・困っている人がいたら隣近所の人などの知り合いで良いので行政につなぐとそこからは行政が対応してくれる。

・そんな風に、多職種だけでなく、住民同士のつながりがあることで安心につながるのではないか?

・家族や患者だけではどうしても不安になったり分からないことがあっても聞きづらい。

・ケア・カフェのように患者が医療職・介護職ざっくばらんに話せる場があると良い。

・例えば、薬を安易に粉砕してはいけないとか。全然知らなかった。

・安心してもらうには距離感が大事。近すぎても遠すぎてもダメ。

・距離を近づける為の一つの方法が「傾聴」に当たる。

・がん患者には安心できる物は元々ない。

・でも、だからといって「正しい情報」のみを与えては不安のどん底に突き落としてしまうことがある。

・その結果絶望し、余命半年だった方がたった3週間で亡くなった。

・正しい情報を与えることは重要だが、患者の気持ちを無視しては良い結果は生まれない。

・患者・家族の気持ちや意向を大事にしつつ、どのように情報を与えるか。そのあたりを考えていく必要がある。

・完全に安心できることはあり得ない。不安にさせないことが大事。