昨日は16方位について書きました。

今日は其の分け方ですね。

分け方と言っても、結構直感だったりします(笑)

 

まず、来て話した瞬間に分かった時は4方位でOKです。

 

例えば、

早足で無愛想に入ってきた40代後半の男性。

座らずにカウンターの前で立ってチラチラ調剤室を見ています。

投薬の時も、こちらから話したことに興味なさげな反応。

 

こういうタイプは、北だとすぐに分かります。

敬意を込めて自分は「真北」と呼んでいます。

 

入ってくるなり、

「今日は病院混んでて大変だったのよ〜」

にこやかに入ってくる50代なかばの女性。

 

これだけで、西だと分かります。

これも、「真西」で表現しています。

 

このような典型的にすぐ分かる人は、4方位でOKです。

4方位の人はアプローチに注意がいる場合が多いです。

ですので、「真」をつけて注意をしています。

 

典型的ではない場合。

前々回の消去法で分けます。

8方位までわけられたと思います。

そのあと、2方位のどちらよりかを見ていきます。

 

例えば、北東の場合。

どっちかといえば主導権を握ろうとしてるな。。。。

そう感じたら北寄り北北東。

どっちかといえば正確に受け答えしてるな。。。

そう感じたら東寄り東北東です。

 

南西の場合ではこうなります。

どっちかといえば自分からよく喋るな。。。

そう感じたら西寄り西南西。

どっちかといえば聞いてるほうが多いな。。。

そう感じたら南寄り南南西です。

 

それでも、どっちよりとも思えなければ、8方位そのままです。

北東・北西・南西・南東。

この方位の時自分の場合は、どっちとも言えなかった時に使います。

 

こんな感じで分けていきましょう。

 

まとめます。

 

来てすぐ分かったら4方位!

 

ニュアンスで分ける16方位!

 

分からなかったら8方位!