<昨日のことを今日アップシリーズ>

 

第19回ケア・カフェ@古河 雑感

 

昨日は自らが主催しているケア・カフェ@古河でした!

はなももプラザに戻ってのケアカフェ。

1回だけ変わっただけなのに、なぜか久々に帰ってきた気がしました。

しかし、今回もトラブるというかなんというか。

まず、模造紙を薬局に忘れるという所。

ちょっと気が抜けてますね。。。

ホント、初心を思い出してやらないとなって思いました。

 

次に会場でプロジェクタとMacが繋がらない><

実は、つい先日新しいMacbookproが届いたばかり。

USB-c変換アダプタとVGAアダプタつないだらいけるかと思ったんですが、認識せず。。。

きちんとUSB-cのVGAアダプタ買います。。。

と、プチトラブルは多発してたんですが、会自体は滞りなく進みました。

 

今回のテーマは、「災害」

3.11の事もありますが、古河では昨年水害もありました。

そのあたりを話し合えればなって思いました。

以下、当日の内容をシェアします。

 

・災害ボランティアで行くが、ボランティアを振り分けるのに時間がかかる

・一つの家に10人くらいで行ったが、意外とやる事は多かった

・正直、ボランティアで手伝った家がその後どうなったかは気になるが、見に行ってはいけないのでもやもやすることがある。

・災害で困るのは意外と口腔ケア

・歯科医師会で歯ブラシの備蓄などをしているが、災害時には歯磨きをした時に使う水が飲み水として使われるのであまり役に立たない

・ぬれティッシュで拭くだけでもだいぶ違う

・口腔ケアが出来ないため、誤嚥性肺炎などの2次被害も少なくない

・災害時に必要な物は介護用品で意外と多い(口腔ケア・簡易トイレなど)

・薬も良く困る

・お薬手帳はあっても、持ち歩いていないため意味がないことがある

・携帯(スマホ)を持ってる人は薬を写メに取っておくだけでも良い

・だが、電源が切れると見れなくなるので、アナログも大事

・薬局にも災害時に必要な設備があるところもある(介護用品・発電機等)

・地震等の災害時には人間の本質が現れる

・肺気腫で歩けないため重病の方の病室に居た人が、地震で揺れたときに真っ先に走って逃げた→その後普通病棟へ

・本質を知った上で出来ることと出来ないことをわけることが大事

・そして、出来ないことをサポートする体制を作ることが必要

・コミュニティや自治会単位での活動になるが、これは待っていても誰も作ってくれない。

・自分たちが主体的に草の根的に作っていく必要があるのでは?