一昨日の続きで二日目です。

朝8時半からもういきなり実習です。

昨日まで学んだことをチームでやっていきます。

 

それが、意外と二日目ともなるとなれるもんで。

だんだん出来るようになってくるんですね。

初めての時はチームリーダーで急変された時に、

何していいかわからなくなっていたのが、

二日目だと意外に冷静に対応できるようになるんです。

また、チームリーダーが次に何をして欲しいかを考えることが出来るようになりました。

実習で流れを知っておくと実践時には、次どういう指示が飛んでくるかが分かります。

心の準備も出来ますし、場合によっては先に準備することも出来ますね。

 

二日目は徐脈・心静止・PEA・頻脈についての対応。

まず、大事なのは心静止・PEAの時はCPRの中断時間をとにかく短くすること。

特にPEAは心電図波形が出ているので、サイナスと思いがち。

波形を見ながら頸動脈の脈を取りに行ってROSCなのかPEAなのかの判断をすることが大事。

心電図よりも患者の状態を見ること。

頸動脈の脈が無いということは、頭に血流が行っていないということ。

これは、非常にまずい状態であるということをわかっていないといけません。

 

次にCPR。

今までのAHAの基準では100回/分以上なら大丈夫とのこと。

でも、今年の春から早過ぎるのも問題が有るとのこと。

100回〜120回/分の間がベスト。

これは、思っているより遅めです。

アンパンマンの曲に合わせるとちょうどいいそうです^^

実際はアンパンマンを心のなかでも歌う余裕はないですが。。。

アンパンマンの曲はなんか、蘇生にあっている気がします。

練習でも、CPRは早くなりがち。

実践では焦りもあって更に早くなってしまうそうです。

ただ、早すぎるCPRも注意が必要ということは覚えておかなきゃダメですね。

 

午後一でまず実習のテスト。

テストとなるとちょっと違うんですよね><

みんな、さっきまで出来ていたことがちょっとずつ忘れちゃうんです。

テストはチームメンバーによるサポートもダメなので。。。

でも、致命的なところは大丈夫だったので、チームみんな合格出来ました^^

 

最後は筆記テスト。

これは、思いの外問題ありませんでした^^

実習で何度もインストさんが繰り返してくれたところですし、

事前学習で何度もやってきたことなので基準点は十分clear!

多分、事前学習をしっかりすればそんなに難しく無いと思います!

 

とにかく、この二日間は中身の濃い実習形式が多く、身につく着やすいと思います。

また、チームメンバーで協力すること。

これは、二次救命に関わることだけではなく、ほかのケースにおいてもそうだと思います。

在宅もそう、薬薬連携もそう。

もっと、患者さんのためにいろんな職種が連携していけたら、

もっと医療はより良くなるんじゃないかなと改めて考えさせられました。

そんなわけで、一夜明けた今日はCPRし過ぎで腕が筋肉痛です><w