一昨日のことですが、はなももプラザにてケア・カフェを行いました。

時間は18時30分だったのですが。。。

来たのはたったの一人っ!!!

根本先生とか永井先生遠方から来るのにどうしよとか思ってました><

そのあと、徐々に人数が増えてきたんでよかったんですけどね。

一時はどうなることかと。

 

結局始めたのは19時から。

5名2テーブルでスタートです。

でも、話しているうちに人数も増えていって、20時前には11人3テーブルが組めました。

今回、ホストとしてご用意したのは、スコーン。

黒蜜ディップと一緒にご用意。

画像とってなかった。。。

いつも家で食べるときは、マスカルポーネチーズとか、クリームチーズ、

各種ジャムやヨーグルト何かと一緒なのですが、今回は何故か黒蜜。

嫁的には初の試みだそうです。←ここで実験するな!!(笑)

一応、家で試食した所美味しかったので良かったですが・・・。

 

今回のテーマは介護。

自分が印象に残ったことは、介護というのは比較的新しい言葉で、

介護保険制度が作られるときに出来た言葉と言うこと。

また、ケアマネさん話で、

 

現在の介護制度は、患者さんを中心として多職種で支えると言いながら、

患者さんに対して自分の職種ができるサービスを継ぎ接ぎしていたり、

患者さんを中心にしながら、周囲から多職種が攻めたりしているように見える。

患者さんや家族がどうしたいか、そういった思いが置き去りにされていることがある。

今後は、患者さんや家族の思いを中心に、

患者さんや家族も参加しながら支えていくことが大事だと思う。

 

といったことがありました。

それを聞いて、自分も

 

「薬剤師として患者さんにどう関わるか」

 

ということを中心に考えていることがあると気づきました。

 

「患者さんがどう思っているか、どうしていきたいかを薬剤師の立場でどう支援するか。」

 

これは似ているようで全く違うんですね。

在宅だけではなく、普段の投薬の現場も言えることだと思います。

そんな気付きもありながら、ケア・カフェは最終的に盛り上がったと思います。

それは、全セッション終了後のフリータイムで誰も帰らなかったことからもわかります。

めっちゃはじめは不安でしたが、終わってみれば良い会になりました。

拙いカフェマスターにお付き合いしていただいた参加者の皆様、ありがとうございました^^