昨日は、ケア・カフェの日です^^

もう6回やったんだなぁという実感が有りますね〜。

そうか、ケア・カフェを古河でやろうとか言い出して1年たったんだなぁ。

 

しかし昨日は大トラブル!!!

 

プロジェクタとPC繋ぐコードがない!!!!!

完全に入れ忘れた。。。

薬局まで取りに帰る時間はないので、急遽このまま行くことにしました。

調子に乗ってネスカフェバリスタ持っていったからだな。。。

6回目でもう準備に悪い意味で馴れたんだろうなぁ。

気をつけます><

それでも、音は鳴らせるし、カンペとしての役割は果たしてくれたのでOK^^

 

昨日は、赤荻先生がケアマネ会の方にも声をかけてくれたこともあってか、

新規の参加者がなんと6名も!!

ほんとに嬉しい限りです><

少しずつ和が広がってきたのを感じます^^

 

今回のテーマはコミュニケーション。

患者・医療者・家族などのことについてです。

でも、そう思っていたら、それ以上にいろいろなことが語られていました。

非言語や地域、企業内コミュニケーションなどなど様々な内容が出てきました。

なかでも、心に残った話が2点。

 

ひとつは場作り。

今は、地域のコミュニケーションが不足していて、

今後の高齢化社会に向けての不安があるということ。

でも、医療だけで支えていくことには限界があり、

絶対に地域の力が必要になってくる。

そのための土台作りとして、

 

顔を見える関係を作るという場作り

 

が必要だと言う話がありました。

確かに、今は「地域で見る・支える」という考えが不足していると思います。

今後それを育てていくための場作り。

ケア・カフェもこういう土台作りに貢献できればいいなって思います^^

 

もう一つは行政的な視点。

一度参加すると、今後も絶対参加しなくてはならないと思い、

なかなかケア・カフェに参加できなかったと言う話。

シェアタイムで出てきた話です。

これには会場もざわつきました(笑)

行政は、そういう風に考えるので、なかなか新しいことに踏み出せない。

非常に慎重になるんだということでした。

ケア・カフェひとつとってそうなんだから、他のことなんて尚更ですよね><

でも、こんな考え方も今回みたいに来てくれたからみんなでシェアできました。

ちょっとだけ、行政との距離が縮まった感じがしました。

 

今回は、今までよりだいぶ職種が増えました^^

一度一桁まで人数が減った時は、本気で続けるかどうか考えましたが、続けてよかったと思います。

しかし次回は場所をどうしようかな。。。

一応、狭い部屋はとったけどちょっと考えておこうと思います。

それより、次は忘れ物しないぞ(笑)