今日は第7回目のケア・カフェ@古河。

テーマは認知症でした。

しかしながら今日は、連休明けで忙しくなったようで来れない人が続出><

ある程度予想はしていたのですが、今日は特に多いですね。

まっ!それは時期的にしょうがない^^

 

今日の認知症は深い話になりました。

シェアタイム、色んな意見が出たところで、最後赤荻先生のお話をシェアしました。

認知症は家族だけで見れるものではない、薬も治すためではない、

その他医療者・介護者・福祉者だけでは限界、限度がある。

だから、地域で見ることが必要。

その為には、認知症の知識を地域に広めていくことが重要だということ。

認知症は病気として見るのではなく、老化のひとつ、

脳の機能障害のひとつとして捉えると見方が変わってくる。

其のためのサポートを地域でできるようにならなければいけない。

 

今後、地域ケア会議など地域包括ケアシステムが作られていくと思うのですが、

其のための見守り機能を市町村が本気で作っていかなきゃいけないんだと思います。

その為に、薬剤師としてできうることを今後もやっていきたいと思いました^^

 

次回のケア・カフェは9月。

もっと、楽しめる会を作れるように頑張ります^^v