まず、タクシーが現場にたどり着かないというプチトラブルに巻き込まれながらの参加でした。

最近こういうの多いです><

がんばってください、タクシー運転手さんっ!

 

それはさておき、ケア・カフェ今回のテーマは「心のケア」。

はじめのテーブルでは言語聴覚士さんと一緒になったのですが、

実はこの職種の人に会うのは初めて。

他己紹介の時に失語症などの言語障害だけでなく、

嚥下障害などにも関わるなど普段の仕事についても教えてもらいました。

 

テーブルでは、認知症の方や家族のケアに、

ケアする側(医療従事者など)のストレスついての話題が中心に。

その中で、反抗期のような時期がある方も居て、

その時期をうまく乗り越えるケアの仕方などの悩みがあることを知りました。

 

席替え後のテーブルでは、ケアする側のストレスについてが話題の中心に。

2人の方が自身のストレスを克服した体験を語っておられました。

 

克服の背景はいろいろあるものの、家族の存在が大きく、

他の方の言葉でもありますが、まさに、

 

“Not doing,but being.”

 

だったそうです。

ケア・カフェでは持ち寄りで御茶請けを持っていくのですが、

自分が持っていった抹茶飴が最初のテーブルで大好評でした^^

そのまま食べても美味しいし、お湯に溶かすと抹茶味になる代物です。

調剤薬局と成城石井、銀座歌舞伎座でしか今のところ取扱はないと思います。

 

今回ケア・カフェは自分にとって良い刺激を受けることができ、

また、地元に持ち帰って開催したいという思いが強くなりました。

これだけ楽しく、いろんなことが身につき、他職種連携が図れる場はなかなか無いと思います。

まずは、ちょっとずつ。

薬剤師会内での座談会等を経てやっていこうと思います。