薬局ってなかなか忙しいですよね。

患者さんと長時間話していると。

次の患者さんがイライラしてたり。

あまりに待たせるとクレームになったりします。

でも、患者さんを良くしようと思ったら、やっぱり話をしないと難しい。

それでは、時間の目安ってどのへんなんでしょう?

それは、

 

3分

 

です。

それ以上長時間話はしないで下さい。

 

理由は2つあります。

一つは、

 

薬局が回らないから

 

これは、納得行くと思います。

薬剤師もなるべく短時間で投薬を終わらせたい。

患者さんもなるべく早く帰りたい。

待ってる人もなるべく早く薬を貰いたい。

みんなが納得してくれますね。

 

あともう一つ大きな理由があります。

 

患者さんが覚えてないから

 

患者さん、長く話してても内容覚えてないんですよ。

一生懸命薬剤師が患者さんにたくさんのことを話したとしても。

患者さんは薬局出たらほとんど薬剤師が話したことを忘れちゃうんですね。

だから、全く意味がありません。

 

人間が覚えていられる限界は3分程度。

其の程度で話をまとめましょう。

そして、3分でまとまらないなら、次回に回します。

3分でまとめるコツは、話を広げたりしないと同じ。

 

1つに絞る

 

これが大事です。

 

でも、話が長いひとっていますよね。

患者さんの性格が「黄色」の人です。

その人の対応は、色別の時に書きたいと思います。

 

まとめます。

 

長時間話をしない!

 

薬局回らないし患者さんが覚えてない!

 

だから3分以上は意味が無い!