ま、それはそれとして。

 

昨日は気持ちを手放してみました。

これができると、その場はだいぶ楽になりますね。

 

でも、同じような状況が何回も起きると。

そう、そのたびにイライラしてしまいます。

となると、そのたびにミスの危険が迫っているともいえます。

 

それではどうするか。

 

原因を取り除く

 

これが必要になるわけです。

その時に必要なこと。

それが、

 

して欲しいことを言う

 

ということです。

意外とこれ、できていないことありませんか?

こんなこと言ったら、職場の空気が悪くなる。。。

遠慮してたりしませんか?

 

でも、遠慮しすぎて。

我慢しすぎて。

それが原因で自分がミスしてしまうのでは意味がありません。

ですから、して欲しいことを言いましょう。

 

例えば、自分の場合。

 

事務の入力が遅くてイライラする!

さっさと入力しろよ!

 

と、思っています。

事務さんの入力に手間取っているのがブロッキングなんですね。

これを、自分の中だけにとどめておいているからブロッキングになるんです。

だから、して欲しいことを言いましょう。

 

でも、感情を言葉に出してはだめです。

それこそ職場の空気が悪くなります。

だから、して欲しいことだけを言うんですね。

 

自分は事務さんに早く入力をして欲しいんですね。

だから、

 

「入力急げるかな?」

 

と言ってみます。

 

すると、自分がイライラせずにすみます。

そして、意外と動いてくれますよ。

ただ、くれぐれも、言う時は感情を抜いてくださいね。

 

まとめます。

 

どうして欲しいかを言う!

 

原因を取り除くために言う!

 

言う時は感情を抜く!