昨日まで、ミスの種類と原因毎に分類しました。

今日からはその対策ですね。

 

まず、スリップ・ラプスの対策。

中断型のミス対策を書いていこうと思います。

これにはいくつかあります。

 

一番初めにすべきことは、

 

知ることそのもの

 

です。

ミスに対してよく知ることもミス対策なんですね。

ここで、復習しますが、中断型のミスの原因。

これは、中断でしたね。

 

作業そのものが中断した場合

違う考えによって中断した場合

 

この2つの場合でした。

つまり、このことを知るということそのものがひとつの対策なんです。

 

どういうことか説明しますね。

例えば、作業を中断するとミスが起きるということが全員分かりました。

そうするとどういうことが起きるか。

 

作業中に話しかけなくなる

 

ということが起きます。

ミスを減らすためにそうするんですね。

 

また、違う考えをしているとミスが起きるということが分かりました。

そうするとどういうことが起きるか。

 

ミスしてるかもしれないと気づく

 

ということが起きます。

自分で気づけるようになるんですね。

 

このことって、皆さん体感でなんとなくは分かっているんです。

でも、

 

「知ってるけど自分は大丈夫」

 

って思ってるんです。

それこそ思い込みです。

其の思い込みを外すために、ミスについてきちんと知る。

これそのものが対策になっている。

ということをきちんと全員で確認しましょう。

 

まとめます。

 

中断型のミスについてまず知ること!

 

これそのものが対策になっている!

 

知ると自分で気づくことができる!