自分自身が120%イメージしやすい話し方も今日で最後です。

8つ目は、BGMを効果的に使うことです。

 

音の記憶は、心の奥の深い所に保存されています。

例えば、学生時代に失恋した頃よく聞いていた曲。

不意に、カフェやTVで流れて来た時。

忘れかけていた当時のことを、音楽とともに思い出す。

そんなことありませんか?

音とともに蘇ってくるイメージ。

これは、

 

BGMがイメージを呼び覚ましている

 

んですね。

だから、自分自身が思い描いて話しやすくなります。

 

これを効果的に使います。

 

話の内容にあわせてBGMをかけながら

 

話してみましょう。

また、イベントやセミナーなどで開場している時も同じです。

BGMをかけることにより雰囲気作りが出来ます。

 

また、BGBの効果的な使い方としては、

 

出囃子と締め

 

出囃子は、とっぱじめの緊張を和らげることができます。

また、いつも使い続けている音楽があると、自分の「スイッチ」が入ります。

自分の場合は、以前紹介したBif Naked の We’re Not Gonna Take It.です。

 

締めは、自分自身が120%思い描くのに役立ちます。

締めですから、自分の思いを経験とともに思い描きながら語ることが効果的。

ですので、その時を思い描きやすくなる曲を選びましょう。

自分は、アンジェラ・アキさんの手紙〜拝啓十五の君へ〜のピアノソロを使いました。

 
 

 

まとめます。

 

BGMはイメージを呼び覚ます!

 

出囃子で緊張がほぐれる!

 

締めは120%思い描ける曲を!