自分自身が120%イメージしやすい話し方。

これも、6個目ですね。

今日は、擬音や感嘆詞のお話し。

 

「心臓がまだドキドキしてる」

「うわ〜〜!!!びっくりした!!!」

 

自分の話に、その状況や気持ちに擬音・感嘆詞をいれてみましょう。

これらをいれて話をすると、より状況がイメージしやすくなります。

そして、自然に感情や、気持ちの変化を表現することが出来ます。

それは、体験話をするときに非常に効果的です。

 

別に、気持ちを上手な言葉で話す必要はないんです。

上手い言葉で説明する必要はないんです。

 

 

急いで階段をかけ登ってきた

     ↓

階段をドタドタかけ登ってきた

 

言葉で説明するよりわかりやすいと思いませんか?

 

今日の映画ラストシーンがすごく感動した

        ↓

今日の映画、最後めっちゃジーンと来ちゃった

 

場合によっては

 

わ〜!!!!わ〜〜〜〜!!わ〜〜〜〜〜〜!

 

言葉にもなっていません。

でも、これだけでも思って伝わります。

 

思いを伝える言葉を探す努力をしなくてもいいんです。

あなたの思いが出しやすい方法を考えましょう。

そうすると、自分もイメージできます。

だから、相手に伝わります。

 

そういう意味でも、「擬音・感嘆詞」は非常に気持ちを表現しやすい言葉ですね。

 

まとめます

 

良い表現を探すより擬音・感嘆詞!

 

言葉よりも状況がイメージできる!

 

言葉になっていなくて思いは伝わる!