話をする時、特に専門職の場合はカタカナ語や専門用語をつい使ってしまいませんか?

でも、言葉、聞いている人に通じていますか?

業界内では当たり前で使っている言葉かもしれません。

自分の年代ではよく知っている言葉かもしれません。

でも、一般の人からしたら全く馴染みのない言葉がたくさんあります。

他の年代の人には通じない言葉もたくさんあります。

例えば、「寛解」。

医療者同士ではすぐに通じます。

でも、患者さんにとっては?です。

 

ですから、

 

ひらがなに直してから

 

話しましょう。

目安は

 

10歳の子供

 

に分かるようにです。

10歳の子供が分かる言葉に直してから話すと、相手にはしっかり伝わります。

 

また、その専門用語を自分でひらがなに直せない時。

これは、そのものについてまだまだ自分が完全に理解できていません。

その時は、もう一度その言葉について調べて下さい。

 

先ほどの「寛解」。

これをひらがなに直すと

 

「びょうきがねてること」

 

ですね。

このまま寝ててくれるかもしれないし、起きて悪さするかもしれない。

こんなことが伝わると思います。

これなら10歳の子供も分かりますね。

 

まとめます。

 

専門用語はひらがなに!

 

10歳の子供に分かる言葉で!

 

ひらがなで直せない時は調べ直す!