自分が初めてセミコン出た時のことです。

フィードバックシートに書かれてびっくりしたことがあります。

 

楽しい内容を話してるのに楽しく聞こえない

無表情で話されると怖い

 

これでした。

これはショックでした。

なんせ、自分ではそれこそ「満面の笑顔」で話しているつもりだったからです。

ちなみに、このことがきっかけで言響を学び始めました。

 

でも、そもそも。

話す時の表情って大事なのでしょうか?

実は、すっごく大事なんです。

それは、表情ひとつで、

 

声色

 

が大きく変わるからです。

 

例えば、暗い顔で話をすれば暗い声が出ます。

笑顔を作れば、明るい声が出ます。

ということは、無表情だと声も無表情なのです。

そう、セミコンの時。

楽しい話の内容だったのに、無表情な声で自分は話してたんですね。

 

これは、ちょっとやってみるとわかります。

鏡を前にして、以下のことをやってみてください。

 

A:普通の表情をしてから「お大事にどうぞ」その後笑顔になる。

B:先に笑顔を作って、その笑顔のまま「お大事にどうぞ」

C:先に心配そうな顔を作って、そのまま「お大事にどうぞ」

 

もしできれば、スマホやICレコーダーなどで録音してみてください。

自分はやってみてびっくりしました。

こんなにも違うものかと。

 

ということで、

 

先に表情を作ってから話をしましょう

 

そうすると、表情にあった声が出せます。

これは、身振り手振りでも同じことです。

機敏に動けば機敏な声が出ます。

ゆっくり動けば、優しい声が出ます。

その表情をしたまま話をすれば自然と声も変わります。

いつもの2倍、リアクションも身振り手振りも大きくしてみてください。

やり過ぎたら削ることは簡単です。

まず、大げさなくらいやってみましょう。

 

まとめます。

 

先に表情を作って話す!

 

そうすると表情にあった声色が出る!

 

まず大げさなくらいにやってみる!