糖尿病のことが一区切りつきました。

そんなわけで、今日から言響インストラクターに戻ります。

しばらく、心に響く話し方についてお話ししたいと思います。

 

まず、心に響く話し方。

これってなんなのでしょう?

それは、

 

相手が「共感」できる話し方

 

ということです。

なるほど〜とは思うものの、いまいちピンとこない。

「共感」って分かるような分からないような。

 

それじゃ、「共感」ってなんなんでしょうね?

調べてみると、

 

他人と同じように感じる様

 

とのことです。

つまり心に響く話し方とは、

 

自分が感じた事を相手が同じ様に感じる話し方

 

ということなんですね。

話している言葉の意味だけを伝える事ではありません。

 

話し手が感じているまで伝える

 

これこそが、心に響く話し方です。

 

例えば、ニュースキャスター。

素晴らしく綺麗な滑舌でよどみなく話しています。

ただ、あの口調で話されても心は伝わりませんよね。

(ニュースキャスターは客観的に情報を伝えるのが仕事。

だから、あの口調でいいんです。)

 

そうではなく、結婚式でよくある場面。

花嫁が両親に当てて手紙を読むスピーチ。

突っかかってしまってうまく話せない事もあります。

泣き出してしまう人もいます。

でも、すごく思いが伝わってきませんか?

心に響く話し方とはこちらのほうなんですね。

 

まとめます。

 

心に響く話し方は共感できる話し方!

 

話し手が感じている心まで伝える話し方!

 

ただ単に上手に話す話し方ではありません!