それでは、今日から心に響く話し方。

具体的にどうするかを少しずつお話しいたします。

 

昨日までで、相手の心に響く話し方をするために。

相手に思い描いてもらうことが必要であることが分かりました。

其のためにどうすればいいか。

まず、

 

自分自身が120%思い描いて話す

 

ことです。

当然、自分自身が思い描けない話は、

相手が思い描くことは出来ません。

 

例えば、放送大学の授業。

TVでやっていますね。

見たことありますか?

びっくりするくらい、面白くはないんですよね。

それは、内容が難しいとか、興味が無いとか。

そういうことだけではないんですよ。

淡々と話しているだけなんですね。

だから、どんどん頭からも抜けていく。

そして、眠くなってくるんです。

全く心に響いてきません。

 

おそらく、話している方は、

 

いうべきことを台本通りに思い出しながら

 

話しているんだと思います。

でも、それじゃ響かないんです。

そうではなく、

自分自身が120%思い描いて話して下さい。

自分の頭のなかに話そうとする状況が浮かぶ。

画像として見えるくらいまで思い描く。

そうすれば、相手も思い描くことが出来ます。

だから、相手の心に響くんです。

相手に思い描いてもらうため、

精一杯自分自身が思い描きましょう。

 

まとめます。

 

まずは自分が思い描く!

 

120%思い描く!

 

画像として見えるくらい思い描く!