昨日はたとえ話が伝わりやすい話し方の一つと書きました。

今日はふたつ目。

 

固有名詞を具体的に言う

 

です。

具体的に言うと、

 

場所

時間

数字

名前

固有名詞

 

などを詳しく話すと相手に伝わりやすいです。

 

と言うのは、相手は詳しく話されると過去の経験からイメージすることが出来ます。

 

自分は関西で生まれました。

       ↓

自分は大阪の高槻生まれです。

 

このように話します。

そうすると相手は、

 

あっ、この人大阪なんだ!!

大阪といえばたこ焼きだよね?

高槻って新快速で停まるところだな。

あのへんって昔働いてたなぁ。。。

 

とか、自分の経験を元に大阪や高槻をイメージしてくれます。

単に関西というよりも相手がイメージしやすいです。

相手がイメージしやすいということは、

 

自分の話が相手に伝わりやすい

 

ということですね。

例をもう一つ

 

数年前に薬局の後輩が亡くなりました。

    ↓

3年前の12月24日に、

えりさんという後輩が亡くなりました。

 

こう話すと相手は、

 

私3年前はまだ学生だったなぁ。。。

職場の仲間が無くなるのは辛いよね。。。

クリスマスイブだよね、何があったのかな?

 

と、自らの3年前やそれにまつわることをイメージします。

 

このように、時間・場所・数字・名前・固有名詞。

これらは、相手の体験を元にイメージしてくれます。

それだけではなく、話している自分も具体的にイメージが出来ますね。

 

また、よく「某有名企業」などと言う言い回し、ありますよね。

暗に聴衆が分かるようにする話の仕方をする人がいます。

これは、あまりよくありません。

わからない人は、その「某」が何なのか気になってしまいます。

おかげでメインの話を聞き流れてしまうことが有ります。

 

「某」を使うくらいなら、

 

ちゃんと固有名詞を出しましょう!

 

自分たちが名前を出したところで、ほとんど影響はありません。

(超有名な方なら別ですが。。。)

 

そして、もし影響があるとしたら、それは「某」を使って話したところで同じこと。

その場ではその話はしないようが良いと思います。

 

まとめます。

 

固有名詞を具体的に話す!

 

相手も自分もイメージしやすい!

 

「某」を使うくらいなら、直接出す!