人前に立って話すこと。

これって緊張しますよね〜。

自分も今でも緊張しちゃいます。

 

どうしよう。。。

何喋っていいかわからない。

そもそも何から話すんだっけ?

 

もう真っ白になります。

実際、セミコンに出た時。

3回中2回は完全に真っ白になりました。

いや、その他プレゼンしている時にも何度か。。。

其の対処はどうすればいいか、は次回に回します(笑)

 

今回は目線の話。

特に大勢の前で話す時。

 

視点を定めること

 

を意識してみてください。

眼が泳いでしまうと、言葉のエネルギーも分散してしまいます。

エネルギッシュに伝えるためにも視点を定めましょう。

 

でも、よくこんな話を聞きますね。

 

相手の目を見て話す

 

これも、大事なことのひとつです。

でも、大勢の前で話すときは、相手の目を見る必要はありません。

見た自分は、緊張します。

場合によっては真っ白になることもあります。

そして、見られた方も緊張してしまいます。

だから、無理して目を合わせなくていいんです。

 

それでは、どこを見ればいいのでしょう?

それは、

 

聴衆の肩やおでこ

座っている椅子の角

 

このようなところに視点を定めてみてください。

要は見る場所は、相手の近辺であればどこでもいい!

ただし、

 

しっかり視ること

目線を出さめること

 

がとっても大切です。

自分も、これを実行してから緊張することはなくなりました。

はじめは震えながら前に立っていたもんですが(笑)

 

まとめます。

 

大勢の前で話すときは目を合わせない!

 

相手の近辺を見ると良い!

 

その代わり視点はしっかり定める!