OREOって聞いて何思い出しますか?

自分なら、これです^^

 

 

oreo

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいですよね〜><

子供の頃はこの何とも言えない苦味が好きではなかったです。

でも、これが大人になってから食べると。。。

この苦味が癖になっちゃうっ!

そして、カフェ・ラテとの相性が抜群っ!

食べたくなってきた。。。

 

っと、話がめちゃくちゃそれました。

話の構成の話でしたね。

理論的な話をするときは、

 

OREO

 

に当てはめて話すと分かりやすくなります。

 

それでは、OREOとは!

 

Objective 目標・目的

Reason      理由

Episode     まつわるエピソード・具体例

Objective 目標・目的

 

これの頭文字を取ってOREOです。

 

よく、

「分かりやすく伝えるために、結論から話せ」

なんてこと言われますよね。

それが、Objectiveです。

まず最初に、自分何の話をするのか。

どうしたいのか。

そういったことを始めに話します。

これがObjectiveです。

 

次に来るのが、其の理由。

Reasonですね。

なぜ、そうなるのか。

それを話すのが2番めです。

 

3番めはエピソード・具体例。

Episodeですね。

目的と理由だけだと、聞いてる相手はしっくりしない。

なんだかよく分かっていないかもしれません。

それを分かりやすく説明するのが3番めです。

 

最後にもう一度目的・目標を語る。

以上の結果だからこうなのだと締める。

始めに言ったObjectiveで締めるんです。

 

例えばこんな感じ。

 

私は、妻の作ったNYチーズケーキが好きです。
(Objective)

 

それは、自分の好みに合わせて作り上げたからです。
(Reason)

 

12年前。釧路にいる時のことです。

マリアンマリーというお店で買ってきたNYチーズケーキ。

これを美味しいって言ったら、次の日に作ってくれました。

でも、作ってくれたNYチーズケーキはだいぶ違いました。

それから、ずっと改良に改良を重ねました。

6年かけてやっと自分の好みにあったものが出来ました。
(Episode)

 

だから、私は妻の作ったNYチーズケーキが好きなんです。
(Objective)

 

これがOREOに沿った4部構成です。

違う言い方では、PREP法なんて言い方もありますね。

 

Point           要点

Reason       理由

Example     具体例

Point       要点

構成の仕方は同じです。

でも、自分はOREOのほうが好きです^^

だって、スイーツ好きだから(笑)

 

まとめます。

 

4部構成はOREOで構成!

 

分かりやすく伝えられます!

 

PREP法とも言いますよ!