自分自身が120%思い描いて話すためのコツも4つ目。

これはある意味、「ひらがなで話す」ためにすることですね。

話をする時、目安として1つのことを話すのに、

 

最低100の情報

 

を調べあげましょう。

 

そうすると、伝えたい内容を頭で考えなくても良くなります。

次から次に言葉が出てくるようになります。

特別な準備をしなくても、聞かれた時にいくらでも思い出しながら話せます。

この、「いくらでも話せる」という状態。

これこそ、「100の情報が入った!」サインなんですね。

 

例えば、自分はゲーム好きです。

最近で言えば、モンスターハンターシリーズが大好きなんですね。

ネット版のFではとある猟団の猟団長も3年ほどやっていました。

しかも、使う武器はほぼヘビィボウガンだけ。

ですから、立ち回り方・スキル構成・弱点部位etc…

こういうことならいくらでも話せます(笑)

つまり、100の情報が入っているんですね。

 

一つのことを話すときに、これくらいの状態にしましょう。

その為に、色んな角度から徹底的に調べあげましょう。

例えば、それにまつわる知識や情報。

自分の体験談、先輩・後輩の体験などから得たことでもいいです。

他の人の名言とかもいいですよね。

それらを調べて、自分の中で徹底的に噛み砕く。

 

この作業をしていないと、話が薄っぺらく聞こえてしまいます。

商品説明などで、マニュアル通り話している人はこんな感じですね。

これでは、聞いている相手に、

 

なんかこの人の話うさんくさいなぁ・・・

 

と思われてしまいます。

そう思われないためにも、徹底的に調べあげましょう。

 

まとめます。

 

一つのことを話すためには100の情報を!

 

色んな角度から調べあげる!

 

「いくらでも話せる」は100の情報が集まったサイン!