相手に思い描いてもらうためには、自分自身が120%思い描かなければ伝わりません。

それでは、どうやったら120%思い描くことが出来るのでしょう?

それにはまず、

 

体験話

 

をしてみましょう。

何故かと言うと、

 

体験話はイメージをしながら話しているから

 

です。

 

体験話は自分が体験したことです。

その時の場面・情景・光景。

其の体験を思い出しながら話しています。

この、思い出しながら話すという作業。

これこそが、イメージしながら話すということなんです。

 

ただ、ここで注意することがあります。

それは、思い出すのは

 

原稿」ではなく「場面

 

です。

作った原稿の文字を頭のなかで追うように話すのではありません。

自分も、体験した時に戻ってその時の状況をそのまま思い出すんですね。

その時感じた匂い、感触、味。

その時感じた思い。

それを思い出しながら話すんですね。

 

それでは、体験話。

相手はどれくらい思い描けるんでしょうか?

例えば、口コミを思い出して下さい。

新しいスイーツのお店が出きた時。

HPやチラシなどいろいろ宣伝されています。

 

とちおとめの甘酸っぱさを活かしたショートケーキ

旬のフルーツをふんだんに使ったフルーツタルト

 

このように文字や画像で紹介されています。

もちろんこういうものを見て行きたくなることもあります。

 

でも、それより、

 

最近行った友達の口コミ

 

の方が、其のお店のことがよくわかると思いませんか?

 友達が、

 

ここのショートケーキ、生クリームがしつこくなくて美味しい!

ここのフルーツタルトは見た目華やかだし、
ジューシーに見えて美味しそうだったよ! 

どれも見た目が可愛くて食べるのがもったいない!

 

なんて話してくれたらどうでしょう。

自分もお店やスイーツのことが思い描けませんか?

口コミも体験談のひとつです。

体験談が相手に思い描いてもらえることがおわかりでしょうか。

体験話を思い出しながら話すことで、相手により伝わる話ができます。

 

まとめます。

 

自分自身が120%イメージして話すには体験話!

 

其の情景を思い出しながら話すこと!

 

思い出すのは「原稿」ではなく「場面」!