昨日は、体験話をすると思い描きやすいということを書きました。

どうですか?

思い出しながら話すことで、自分自身がイメージできるんだな。

この感覚が分かれば大丈夫です。

では、今日は其の体験話。

更に思い描いて話すコツが有ります。

 

それは、体験話を

 

体験前から

 

話すようにして下さい。

 

つまり、順番としてはこんな感じ。

 

体験する前の状態から話をする

      ↓

実際に体験した時の様子を話す

      ↓

体験した後の状態・周りの人の声を話す

 

この順番です。

この順序で話をすると、体験前〜体験後で変化が際立ちます。

そして、話のストーリーが生まれます。

このストーリーが物事に深みを生むんですね。

「人に歴史あり」というようにです。

 

例えば、TVショッピング。

深夜、特に海外もののやつ。

あれ、一回見ただけではそうでもないんです。

でも、何回見ると買いそうになっちゃいませんか?

自分はああいう誘惑に弱くて買ったことがあります。

腹筋器具・洗剤・ビリーズブートキャンプetc…

あれを思い出して下さい。

「体験前」の状態から話していると思いませんか?

腹筋を鍛えるグッズなんかだと。

 

太っていて困ってる。腹筋付けたい!でも時間がない。(体験前)

「サム、モテたいから腹筋付けたいんだけど時間がなくて〜」

          ↓

これをつかえば、合間の短時間で鍛えられる。(体験中)

「ボブ、そんな時にはこれさ!一日5分の運動でいいんだ!」

「こいつはすごい!腹筋に直接効いているぞ!」

          ↓

1か月後にお腹まわりはこの通り。(体験後)

「やったよサム!これで、お腹周りはすっきりさ!」

「おかげでモテまくって彼女も出来たぞ!」

 

見事にこの順番で構成されていますね。 

こうすると、聞き手にも伝わりやすい話になりますよ^^

 

まとめます。

 

体験話は体験前から!

 

体験前→体験中→体験後の順番が大事!

 

ストーリーが生まれて深みが出る!