自分自身が120%イメージしやすい話し方については一旦終了。

今日からは、聴いてくれる相手に伝わりやすい話し方について書いていきます。

 

まずは、たとえ話。

たとえ話もただ単にするのでは意味がありません。

 

聞き手に感触が伝わるたとえ話

 

をすることが大事です。

 

それはどうすればよいか。

まず、物がある場合。

 

その物を見せて・触らせて・体感させて・聞かせる

 

物があるならそれをそのまま相手に見せましょう。

「百聞は一見にしかず」ということわざが有りますよね。

このように体感させてあげましょう。

そうすると、相手はとてもイメージが湧きます。 

「握手する」「ハグをする」などのスキンシップ。

どんなに言葉で「ありがとうございました」と言うより親近感がわきますよね。

言葉だけよりも、相手が体感できるものを用意しましょう。

 

物がない場合もありますよね。

其の時は、

 

感触を感じられるものにおきかえて話をする

 

まさにたとえ話ですね。

例えば、

 

頭がとても痛い

   ↓

頭が割れるように痛い

 

キメの細かい美しい肌

     ↓

つきたてのお餅のようなもっちもちの肌

 

同じような状態を表しています。

でも、下のほうが感触が伝わってきませんか?

 

物がなく感触を伝えるようなものではない場合。

例えば、データ類。

こういう時は、数字よりも

 

シンプルに表した図やグラフを使用する

 

ただ単に図示したものやグラフを使うだけでは伝わりません。

シンプルに不必要な物をそぎ落としましょう。

特に医療系のグラフはひとつのグラフにたくさんの要素が入り込みがちです。

ですから、極限までシンプルにしたもので伝えましょう。

 

1つのグラフには1つの要素

 

それ以上入れない図やグラフを使用すると、相手に伝わりやすいです。

 

まとめます。

 

物があったら体感させる!

 

物がなければ感触を伝える表現をする!

 

データはシンプルな図やグラフを使う!