前回、前々回で意味と心掛けはお伝えしました。

では、実際問題。

心に響くってどういうことなんでしょう?

それは、相手が共感できる話し方が心に響く話し方でした。

この、「共感」がポイントですよね。

相手が共感するためには、どうしたらいいんでしょう?

 

それは、

 

相手が状況をイメージできる

 

ようにすればいいんです。

つまり、

 

あなたの話を思い描くことが出きた!

すでに体験・体感したような気分だ!

 

このように相手に思ってもらうことなんですね。

 

この話が上手な人。

ショップの店員さんです。

自分は、結構ショップの店員さんと話す方なんですよ。

話があって上手い店員さんだと、良く乗せられて買っちゃいます><

(気をつけてはいるんですがね^^;)

店員さんが、

 

このパンツなんどうですか?これからの季節にぴったりですよ!

 

って言われた時。

自分は、こんなこと考えています。

 

このパンツの上には、あのシャツと合うな〜。

でも、組み合わせだと、勉強会では浮いちゃうかも。。。

そういえば、冬だけじゃなくて6月くらいまでは行けそう?

 

こんな風に、

 

家にある服の組み合わせ

この服ででかけている自分

 

などを、「思い描いて」います。

これが、自分の要望とうまく合っていると、買っちゃいますね。

上手い店員さんは、自分の要望に合わせるのが上手いんですよ。。。

 

それでは、具体的にどうしたら相手が思い描けるのか。

それは、明日以降に^^

 

まとめます。

 

心に響く話は、相手が共感できる話!

 

共感できるためには、イメージできる話をする!

 

相手に思い描いてもらう事が大事!