今日は仕事終わってからダッシュで原宿にっ!

言響の師匠、宮北先生の一人舞台を見に行きました^^

 

あいにく仕事はすぐ終わらなかったので、

 

「あ〜、間に合わんだろうな〜」

 

って、思ってたら、古河駅→新宿→原宿でダッシュしたおかげで

最短の乗り継ぎ時間で行けました^^

開演ギリギリで入れました。

こんなについてたのは、何かあるな(笑)

 

舞台はほんとすごい!

一人12役こなす一人舞台なんですが、声色、声質、話し方が全部違う。

キャラクターがちゃんと立ってるんですよね〜。

(女優なんだから当たり前っちゃ当たり前なのかもしれませんが。。。)

 

自分が今回一番注目したのは、「視線」です。

セリフを言う時は視線→表情→セリフ。

何回も習ったことです。

でも、気を抜くと、表情とセリフが同時になったり、視線と表情を一緒にしちゃったり。

自分も、完全にマスターしているとは言い難いかも。

 

今日の舞台は自分にとってまさに「お手本」だったと思います。

基本の視線→表情→セリフをしっかり観察しました。

視線は早く、一点から動かさない、

 

視点を定めてから表情を変える

表情変えて情景を思い出してからセリフを話す

視線を定めるまでは早いが、表情はゆっくり変えて大丈夫

それがちょうどいい間を生んでくれる

 

正直全部習ったこと。

それを、完璧にこなすとこうなるんだっていうのがすごくよく分かって、

良いお手本が見れました^^

 

もちろんその他も素晴らしかった!

穴澤さんたちの演奏も引き込まれた。

 

「あ〜、この曲使って練習したな〜」

 

なんて、ちょっと思い出しちゃったり。

舞台の途中の短時間で素晴らしいアートを完成させるMYUさんも。

はじめは、何書いてるか全然わからないのに、完成した時のアートには感動しちゃいました。

 

そして、最後の宮北先生のスピーチ。

自分の体験から伝える言葉には、重みがあり心に響きました。

言っている内容はもしかしたら誰かが言ったことのある内容かもしれない。

でも、この話は宮北先生じゃないと語れないんですね。

 

「何を話すかではなく誰が話すか」

 

やっぱり大事だと実感しました。

 

今日は舞台も楽しみましたけど、それ以上にいろんなおみやげを貰った感じがします。

宮北先生ありがとうございました^^