昨日置き場所・並び順を工夫すると、間が生まれる。

これが、ミスを減らしてくれると書きました。

 

今日は其の続き。

それ以外の副次的効果について書こうと思います。

 

実は、2つあります。

1つは、

 

ミスが起きた時の被害を少なくできる

 

ということです。

どういうことかというと、50音順で並べていた場合。

隣近所は全く違う薬です。

ですので、万一隣の薬と間違ってしまった時。

其の時には全く違う薬を飲んでしまうことになります。

 

ですが、薬効別で並べていた場合。

万一隣の薬などと取り間違ってしまった時でも。

薬の効果が似ているものを飲んでしまうことになります。

全く違う薬よりも間違ってしまった時の被害が少ないんですね。

 

また、代謝別で並べていた場合。

この場合も、似た代謝で薬が排泄されます。

全く違う代謝の場合よりも被害を少なくできるんです。

 

このように、ミスが起きてしまった時の被害を少なくできます。

 

もう1つの効果は、

 

知識が自然に身につく

 

ということです。

どういうことかというと、50音で並んでいる場合。

薬を取るときに名前だけを意識することになります。

薬効別や代謝別で並べていた場合。

薬の名前だけではなく薬効や代謝のことも頭に入れておかないと取ることが出来ません。

其の結果、自然と薬効や代謝の知識が身につきます。

 

このように、置き場所・並べ方を工夫するといろいろな効果があります。

是非、工夫してみてくださいね。

 

まとめます。

 

置き場所・並べ方の工夫でミスを防げるだけじゃない!

 

ミスが起きた時の被害を少なくできる!

 

自然と知識を身につけることもできる!