置き場所・並べ方であともうひとつ書いておきたいことがあります。

それは、

 

似ているものの扱い方

 

です。

 

医薬品って似ているものたくさんあるんですね。

間違いやすい薬としては、

 

ノルバスクとノルバデックス

アマリールとアルマール

 

これらは全く薬の作用が違います。

ですので、間違うと大変なことになります。

また、先発医薬品とジェネリック医薬品も似ています。

 

アムロジンとアムロジピン

エバステルとエバスチン

 

これらに関しては見た目も似ているので要注意です。

間違えても健康被害は起きませんがもちろん良いことではありません。

 

このように、似ているもの、皆さんの職場にもありませんか?

こういったものの扱い、どうされているでしょう。

これに関しては、間違えないようによく全然違う場所に置くという対策を聞きます。

でも、私は、

 

あえて近くに置く

 

という方法をおすすめします。

それは、データ上そちらのほうがミスが減ったからです。

 

確かに、遠くに置くとはじめのうちは効果があるんですね。

でも、慣れてくると、思い込みで間違った方に無意識で体が行ってしまいます。

つまり、効果がなくなってくるんです。

 

でも、あえて近くにおいた場合。

間違いやすいものが両方目に入ります。

その方が、

 

「似ているものがあるから注意しないと」

 

という意識が働いてくれます。

其の結果、ミスが減るんです。

間違いやすい物同士はあえて近くに置くという対策。

ちょっと試してみてくださいね。

 

まとめます。

 

間違いやすいものはあえて近くに置く!

 

両方目に入るので意識しやすい!

 

むしろ遠くに置くほうが間違いやすい!