ミスを減らす業務フローの最後の手順になります。

 

最終鑑査

 

です。

これは、昨日までお話していたトリプルチェックで言えば最後の人です。

ここで、一番注意すべきことは、

 

責任をもつ

 

ということです。

 

もしミスがあったら自分が見つける!

 

という責任感を持って仕事をする。

それが、大事になってきます。

 

昨日4人のクワトロチェックのお話でも少ししました。

多人数でチェックしているとどうしても出てきてしまいます。

 

「自分がちゃんと見てなくても他の人が見てくれてるよ。」

 

こう思った瞬間チェックをやっていないのと同じです。

1人目、2人目のチェックはこういう感情の要素が入ることがあります。

 

でも、3人目は同じ意識でしてはいけません。

最後の砦は自分なんです!

其の責任をもつということが、ミスを防ぐときに重要になってきます。

 

それでも、やっぱり思い込みを100%防ぐことは出来ません。

だから、本当の最後のチェックは投薬の時です。

もう一度患者さんとともにチェックします。

説明しながらチェックするので、ここでミスを食い止める形ですね。

 

ただ、患者さんの目の前でミスが分かった時。

他の業種の方の場合はお客さんの前で見つかった時。

これは、

 

信頼を失う

 

ことになります。

ですから、患者さんに渡す前。

必ず自分が見つけるという責任をもって最終鑑査に臨みましょう。

 

まとめます。

 

最終鑑査は最後の砦!

 

自分が見つけるという責任をもつ!

 

それでも患者さんと最終確認!