以前、指導しない-3で書きました。

細かく質問する。

この時に注意することが、今日のテーマです。

 

話を広げたりしない

 

これって、どういうことなんでしょう?

 

患者さんに細かく質問する時。

ついつい、いろんなことを聞きたくなっちゃいます。

 

「ごはんはどうですか?」

「運動は何してますか?」

「お薬は飲みづらいですか?」

 

たくさんいろんなことを聞いてしまいがち。

でも、これだと、

 

浅い問題しか見えてきません!

 

結局、根本がわからないんです。

また、ただでさえ、投薬の時間は限られています。

できるだけ、問題の根本に近づくためには、これではダメなんですね。

 

それでは、どうするか。

 

1つのことに絞る

 

ということです。

 

指導しない-3のところを見て下さい。

あの時細かく質問していますが、

 

食事

 

のことだけに絞って質問しています。

そうすると、短い時間で深いところまで分かります。

問題の根本が見えてくるんですね。

短時間で効率よく質問するためにも、一つに絞って見て下さい。

 

まとめます。

 

質問する時話を広げたりしない!

 

たったひとつのことに絞る!

 

そうすると短い時間で根本が見えます!