昨日のことですが今日アップ><

昨日は水戸で多機能薬局の作り方という題で狭間先生の公演を聞きに^^

とりあえず車飛ばしたんだけど渋滞にハマって結局途中からでした><

古河からは遠い。。。

 

狭間先生の薬局3.0についての講演自体は何度も聞いています。

でも、何度でも聞きたくなるんですよね〜。

毎回新しい発見が有ります。

そして、狭間先生のプレゼンが何よりも熱い><

でも、暑苦しいわけじゃなく、ちょうどいいっ!

改めて、プレゼンに置いて知識やプレゼンスキル、スライドも重要だけど、

一番重要なのはプレゼンター自身であり、その情熱が

聴衆の心に訴えかけるんだなぁって改めて思いました。

最初から聞きたかった。。。

 

さて、内容についてです。

これからの多機能薬局に求められるのは、医療を最適化できる事です。

薬剤師が在宅に「行く」ことやフィジカルアセスメントを「する」ことは

手段の一つであって目的ではないということです。

大事なことは、自分たちが出した薬に薬剤師自身が責任をもつこと。

出した薬が、患者さんが確実に飲んでいるのか、そして飲んだ後どうなっているのかを

評価するために、患者さんの家を訪れ、フィジカルアセスメントをする。

ココを間違ってしまうと、「薬の配達だけなら、ヘルパーさんでもだれでもいい」し、

「血圧を取ることなら他職でできるから必要ない」となってしまうのです。

現在の「薬学」が含まれていない医療を最適化するために、

薬剤師が自分たちの出した薬に責任を持つようになれば、自然と宅へ向かうし、

フィジカルアセスメントをするようになる。

そして、薬剤師がこのように変われば医療の質を担保でき、

コストも抑えることができるということです。

 

最後に。

1年半前の10月。

初めてバイタルサイン講習会受けに行った時。

その時は、なんとなくこういうことも知っときたいな、程度で行きました。

バイタルサイン講習会で狭間先生の講演を聞いた時、忘れかけていた初心を思い出しました。

薬剤師になったのは調剤するためじゃなくて、医療に関わりたい、患者さんを良くしていきたいから。

でも、当時の自分にはまだ足りないものが多すぎました。(今でも多いですけどw)

それを補うために、自分が今まで以上に勉強会や研修会に行くようになりました。

あの、バイタルサイン講習会に行かなかったら、今の自分はなかったでしょう。

薬剤師としての初心を取り戻させてくれた狭間先生に感謝致します。

ありがとうございました。