これで、一通りの風向きについてアプローチ法を書きました。

最後に、アプローチの注意点を書いておきます。

 

一番大事なことは、

 

その時の風向きを読む

 

ということです。

そして、それに合わせてアプローチをして行きましょう。

 

それは、ここでも書きました。

 

性格タイプは時と場合によって変わる

 

からです。

これは、みんなそうです。

 

例えば自分の場合。

基本的には南風タイプです。

でも、薬局でビジネスの事を考えている時には北風の要素がでます。

家でのんびりしている時には南風です。

学術書を読んでいる時には東風になります。

あなたも振り返ってみてください。

時と場合によって風向きが変わっていませんか?

仕事している時、家庭にいる時、友だちといる時etc…

傾向はあっても、違う風向きだと思います。

そしてそれは、使い分けている、ということなんですね。

このように、時と場合によって人は風向きを使い分けます。

だから、今、その場での風向きを読むようにして欲しいんです。

 

ただ、同じ場合では、同じ風向きにむきやすいです。

傾向があります。

だから、それを書き留めておくんです。

傾向を知ることで、次の風向きを知りやすくなります。

そうすると、次の時に投薬しやすくなるんです。

 

まとめます

 

その時の風向きを読む!

 

人は時と場合によって使い分けるから!

 

書き留めて傾向を知ることも大事!