東風タイプの人には、まず理路整然と話すことを書きました。

今日は、もうひとつのポイントについて書きたいと思います。

 

東風タイプの人は自分でよく考えて判断したいんですね。

その、材料をいつも欲しがっています。

ですから、

 

十分な情報を用意してあげる

 

と、非常に喜びます。

 

そして、十分な情報というのは、客観的な事実です。

数値やエビデンスなんかは特に好きです。

薬局によくおいてある、患者さん用の指導せん。

こういったものもすごく好んでいて、読んだり持って帰ったりします。

ですから、説明の時に上記のことが東風タイプにはすごく合うんですね。

 

逆に言うと、昨日も書いたとおり個人的話は嫌います。

客観的な事実に基いていないからです。

例えば、口コミ。

主観的な評価に基いているものに関しては興味を引きません。

 

こうするとだいたい検査値良くなりますよ〜。

 

というような、曖昧な表現も嫌います。

(南西系の人にはすごく有効です。)

そうではなく、

 

こうすると0.5%程度検査値が下がると言われています。

 

このように、きちんとデータを数値で示すほうが喜びます。

(ちなみに、南西系の人は数値にアレルギーが有る人もいます。)

 

まとめます。

 

東風タイプはデータ好き!

 

主観的ではなく客観的なデータをだそう!

 

指導せんが効果的!