一通り、見分け方をやってきました。

今日からは、それぞれに対するアプローチ法です。

4方位について書いた後、後はこまごましたことを書いていこうと思います。

 

まず、今日は北風編。

こんな感じの人ですね。

苦手な人、多くないですか?

 

正直、自分は苦手でした。

今は、こういう人見ると、

 

北風タイプだからこうすればいいんだ

 

ってわかるので、以前ほど苦手ではありません。

 

それではアプローチの仕方です。

一番大事なことは、

 

薬剤師が長々と話さない

相手の話を中断しない

 

ということです。

これをしてしまうと、一気に相手を怒らせてしまいます。

基本的に北風の人は主導権を握りたいんですね。

だから、薬剤師のペースになるとイライラします。

 

ですから、

 

話している目的を明確にする

結論から先に話す

 

事が大事です。

例えば、低血糖の副作用を確認したい時。

 

急にお腹が減ったり、ふらついたりすることありますか?

 

なんていきなり聞いてしまうと、

 

なんでそんなことを

お前に話さないと

いけないんだ!!!

 

と怒り出す場合があります。

怒らないにしても、そう思っていることでしょう。

これは、薬剤師が話を聞く目的を明確にしていないからなんですね。

ですから、

 

副作用が起きていないかを確認します。

急にお腹が減ったり、ふらついたりすることありませんか?

 

と、前置きすると、すんなり話を聞いてくれます。

 

まとめます。

 

北風タイプには主導権を握らせる!

 

前置きしてから質問する!

 

そしたら意外とすんなり聞ける!