南風タイプの方、昨日は急かさないこと、ペーシングが大事なことをお伝えしました。

今日は、南風タイプの方でもう一つ大事なことを書きたいと思います。

それは、

 

相手を気遣う

 

ということです。

南風タイプの方は、元々協力的です。

人の話をよく聞きます。

自らも親身になってくれる人です。

ですから、それを相手にも自然と求めています。

だから、相手に対する気遣いが最も重要になってきます。

 

とは言っても、何も特別なことをする必要はありません。

 

一言共感を付け加えて返す

 

ということです。

 

例えば、

 

今日は先生に怒られたの。。。

 

と、落ち込んでいる患者さんが来た時。

 

今日何を怒られてしまったんですか?

 

と直で聞くのではなく、一言入れます。

 

なるほど、それで落ち込まれてたんですね。

今日何を怒られてしまったんですか?

 

一言、共感の言葉を入れて返して下さい。

そうすると、南風タイプの方は、

 

すごく私の事気遣ってくれている!

 

と、信頼してくれます。

このように、南風タイプの方は気遣いとかデリカシーを重要視しています。

ここで、相手の気持を無視するようなことを言ってしまうと、信頼関係は作れません。

 

まとめます。

 

相手への気遣いを重要視!

 

一言共感を付け加えて返す!

 

デリカシーのない発言は要注意!