南風タイプのアプローチ、今日も書きますね。

今日は、南風タイプの人がやる気になるアプローチです。

 

結論から言うと、

 

答えを待つ

 

ことです。

 

南風タイプの人は粘り強い方が多いです。

何かをやると決めると継続できることが多いんですね。

でも、苦手なこともあります。

以前書きましたが、決めることです。

優柔不断な一面があります。

良くなるために自分が何をしたらいいか。

これを決めることが苦手なんですね。

また、考えてから話すタイプです。

内容を十分消化するまでに時間がかかるんですね。

 

こういう時、北風や西風タイプのイライラしてしまいます。

自分は西風なのでよくあります。

でも、そこをぐっとこらえて!

 

答えが出るのを待つ

 

これを心がけて下さい。

そうすると、南風タイプの人は行動してくれます。

もちろん、他のタイプの人にも当てはまることです。

しかし、南風タイプの方は、特にこの傾向が強いです。

 

南風タイプの長峰さん。

 

「どうしたら良くなると思いますか?」

 

この質問をしたあと、沈黙が続きました。

心のなかでは、

 

(ご飯減らそうかな・・・)

(朝の時間歩いてみるとか?)

(駅の階段登ろうかな?)

 

とか、思ってることはあるんですね。

でも、考えがまとまってから答えをだします。

薬剤師的には沈黙が怖いこともあります。

限られた時間だから、もっと有効に使いたいことも分かります。

でも、ここは、答えを出すまで待って下さい。

 

長峰さんは、ご飯を減らすことを沈黙の後自分で決めました。

そうしたら、3ヶ月で10kg、5ヶ月で15kg落として薬が減りました。

 

まとめます。

 

答えを出すまで待つ!

 

南風は決めたらやる!

 

沈黙を怖がらずに待つ!