昨日は、リアクションをオーバーにするという話を書きました。

今日は、アプローチをどのように進めていくかを書きたいと思います。

結論から書くと、

 

幅広い話題を持ち込む

患者さん自身に興味を示す質問をする

楽しそうに話す

 

この3つに注意して話を進めていきましょう。

 

まず、幅広い話題を持ち込むこと。

これは、西風タイプが話し好きであることに起因します。

基本的に、自然にしてても話が飛ぶことが多いです。

でも、其の話についていくと乗ってきます。

場合によっては、自分から話を飛ばしても構いません。

西風タイプは色んな話がしたいんです。

だから、幅広い話題を持ち込むと良いです。

 

次に、患者さん自身に興味を示す質問について。

どのタイプにもある程度当てはまりますが、これは特に西風タイプで大事です。

一般論を元々あまり好みません。

難しい話や細かい話、情報提供されるのは好きじゃないんですね。

それよりも、患者さん自身にスポットを当ててみましょう。

そうすると、これも患者さんが乗っていきます。

 

そして最後の楽しそうに話す。

これも、西風タイプでは特に大事です。

会話を楽しみたい西風タイプ。

だから、どんな話であろうと楽しみたいんですね。

それが、井戸端会議であろうが、投薬であろうが一緒。

また、薬剤師自身が楽しそうに話すことで、患者さんも楽しくなります。

 

まとめます。

 

幅広い話題でテンションUP!

 

患者さんにスポットを当ててテンションUP!

 

楽しそうに話してテンションUP!