リアクションを大きく、楽しく話せばだいたいOK!

そんな西風タイプですが、困ったことがあります。

おそらく、西風タイプが苦手な人はここがネックになっていることでしょう。

それは、

 

話が飛びまくる

 

ということです。

ある程度関連がある話ならまだ構いません。

でも、全然違う方向に行ってしまうこともあるんですね。

そして、其の話が切れないと、どんどん時間が経ってしまいます。

おかげで大事な話に時間が割けない。。。

 

こんなことってありませんか?

 

これは、西風タイプで典型的によく起こることです。

そんな時にはどうするか。

 

話をぶった切って戻す

 

これでいいんです。

 

いや、そんなことわかってるけど出来ないんだよ!

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

それは、何故出来ないんでしょう?

 

患者さんが気持ちよく話しているのに信頼関係を失わないか?

 

そういう心配があるのではないでしょうか?

結論から言うと、西風タイプに関しては、

 

話をぶった切って戻してOK

 

です。

なぜなら、対して気にしないからです。

西風タイプの自分が言うから間違いないです(笑)

それもありますが、ついつい違う話をしちゃうんですね。

でも、頭のなかには、元に戻らないと、という意識はあります。

そこで薬剤師が、とんだ話を戻すことでむしろ感謝されます。

だから、話をぶった切っても大丈夫なんですね。

 

でも、慣れていない人はどうやって切っていいかわからないと思います。

いくら、西風タイプとはいえ、全くの無関係なところで切られるとイヤですからね。

それでは、具体的にどう話を切ればいいのか。

 

相手の話の「。」のところで「なるほど!」

「それじゃ、話を戻しますけどね。」

 

これで、大丈夫です。

この、「なるほど!」が重要です。

そうすれば、相手の話もきちんと受け止めている姿勢がでます。

其の上で、戻してあげると気を悪くせず話を戻すことが出来ます。

 

まとめます。

 

西風タイプ話しが飛びすぎる!

 

ぶった切って戻せばOK!

 

「なるほど!話を戻しますけどね。」で戻す!