ミスを減らすために報告書が大事と昨日書きました。

今日から暫くは、報告書について書いていきたいと思います。

 

まずは、意識づけについて。

 

そもそも、何故ミスの報告書挙げられないものがあるんでしょう?

いくつか原因はあります。

報告者がこのように考えているからです。

 

報告書であげるほど大きなミスじゃないよね。

報告書後で書こっと→他の業務をしていて忘れる

報告書めんどくさいんだよな。。。

報告書書く意味がわからん!

etc…

 

このように幾つかあろうかと思います。

でも、自分は一番の原因はこれであると思います。

 

上司に怒られる

査定に響く

 

ミスというのは明らかに自分に責任があるもの。

自分の失敗といわけです。

言い方は非常に悪いのですが、、、

 

無能の証

 

だと考えている人、多くないですか?

(もちろん、ミスする人よりしない人のほうが有能と見られますが。。。)

それを、自分で認めるのは嫌だ。

上司に知られたら怒られる。

それが、更に上に報告されたら、査定に響く。

給料が下がる。

左遷される

etc…

 

それじゃ、バレないように報告書を書くのやめよ!

報告しなくても問題起きてないからバレないよね!

 

このように考えてしまっています。

全て、自分にベクトルが向いてしまっているんですね。

これが、ミスの報告書が全て提出されない原因の根本にあります。

だから、ベクトルを自分ではなく外に。

職場や同僚、お客様の方に向けると報告されるようになります。

具体的な方法は、明日以降に^^

 

まとめます。

 

ミス報告書は全て報告されていない!

 

それは自分にベクトルが向いているから!

 

ベクトルを外に向けてあげよう!