昨日、自分にベクトルが向いているので、報告がされないと書きました。

それでは、どうやって、職場や同僚、患者さんの方に向けるのでしょう。

それは、

 

ミスした人の責任を負わせない

 

ということを明確にするということです。

簡単にいえば、

 

責任を問わず査定しない

 

これを、徹底して分かってもらうことです。

これは、自分に向いているベクトルをニュートラルに戻すためです。

いきなり、職場や同僚・患者さんに向けるのは難しいです。

一旦ニュートラルにするために、このことをきちんと伝えて下さい。

 

 

私は、以前の薬局で報告書を書いてもらう時に、このようなことを話しました。

 

ミスした時のミス報告書を書いて下さい。

その前にお話することがあります。

これを書いた数、ミスの数が多いからと言って、責任を問うことはしません。

査定にも響きません。

それは、確実にお約束します。

 

 

これを明言しておくことで、スタッフに安心感が生まれます。

安心して報告書を出すことが出来ます。

 

でも、一点注意。

これを言った以上は、

 

絶対に査定しない!

絶対にミスに対して怒らない!

 

でくださいね。

 

まとめます。

 

ミスの責任を負わせない!

 

安心して報告書を提出できる環境を作る!

 

そう明言した以上は其の環境を守る!