今まで3つ書いてきました。

ココで、一つの疑問があると思います。

 

そんなに甘やかせて責任持った仕事ができるの?

 

その気持ちはすごく分かります。

 

結論から言えば、責任持った仕事はできます。

それは、

 

責任をもつことと責任を取ることは違う

 

ということをお話するからです。

 

昨日、報告書は罰ゲームや反省文ではないと書きました。

それと同じく、責任を取ったという一つの証として書いているのではないでしょうか?

 

でもね、自分はそう思わないのです。

何があろうと、

 

責任を取るのは責任者だけ

 

です。

其のシステムを決めて動かしている責任者だけでいいんです。

だから、この言葉は必ず全員にかけて下さい。

 

責任を取るのが責任者の仕事だから、安心して仕事をしてね

 

其の言葉をかけられた人はどうなるか。

自分がかけられたら、どう行動するか。

考えてみてください。

 

自分だったら、

 

この責任者に責任を取らせるようなことをさせてはダメだ!

 

そう思って一生懸命仕事します。

事実、私が務めている薬局ではそうなりました。

このような職場で仕事をするということが、

 

責任をもって仕事する

 

ということになるんだと思います。

 

まとめます。

 

責任を取るのは責任者の仕事!

 

そう言われると無責任に仕事はできなくなる!

 

それが全員が仕事に責任を持った職場になる!