今日は、仕事を途中からお願いしての実地医科のための会。

古河から電車に乗り込むと・・・いきなり急停車><

遮断機が下りた後踏切内に入ってきた人がいたらしく、15分ほど停車。

そして、秋葉原で35分発の電車に乗ろうと思ってたら、33分くらいに発車?????

こっちは風の影響で遅れが出ていたようです。。。

次の電車はちょっと遅く来たので、到着大幅遅れ><

最近この手のトラブル多いなあ。

 

それでも、開始時間前にはついたんですが・・・、めっちゃ人がいる!!

あれ?実地医科の会ってこんなに人が来たっけ?と思いつつ、空いてる席に着席。

今回のテーマが、非常に大事で、

薬局でも身近な割にはあまり研修会がない、乳幼児のケアだったことと、

レア必須領域(?)のFだったことが原因で しょうか。

 

今回は小児科専門のDr.を交えたグループディスカッション。

自分のグループは『事故予防』と『予防接種』。

事故予防のところでは、

 

39mm以下のものは誤飲注意。

1m以上の場所におくことでリスク回避。

60℃以上でやけどのリスクがあるので、給湯器温度はそれ以下に。

 

という具体的な数値の部分から、

(誤飲等)事故を起こしてしまった保護者に対する対応までのディスカッションでした。

 

予防接種の部分で、問題として挙げられたのは、

 

スケジュールが難しく、体調不良でずれると立て直すのが大変。

2種以上の混合ワクチンって副作用等はどうなの?

予防接種の情報提供について、知らないことが多い。

 

大きくはこの三点。

体調不良に関しては、鼻水・咳・下痢などは問題なくうてるが、

熱があるときは、予防接種後熱が上がったときに予防接種と体調不良の

どちらが原因であがったかが分からなくなるため回避するとのこと。

 

2種以上の混合に関しては諸外国でのデータとして、

SEなどのリスクは単独接種と比べても差がないので、

スケジュールがきつくならないためにも勧められるそうです。

 

情報提供としては、スケジュール管理サイトや、

小児科病院での取り組み、産科との連携などが挙げられました。

 

事故予防と予防接種、どちらも調剤薬局ではなかなか取り組みづらいテーマでしたが、

薬局で行うことべきと感じたのはやはり保護者に対する情報提供 とケアです。

いつ聞かれても、正しくちゃんと説明ができるように、しっかり準備しておくべきですね。

自分の薬局も準備をしておこう。。。