患者さんの話、皆さん聞いていると思います。

でも、

 

聞きっぱなしにしていませんか?

 

例えば、

 

「今日は血圧どうでした?」

 

と聞く薬剤師。

患者さんは、

 

「大体、130くらいですかね。」

 

と答えてくれました。

 

「なるほど、わかりました。それでは、今日の薬は・・・」

 

このような投薬、ありがちです。

こういう投薬をしていると、

 

「何のために血圧言わせたんだ!」

「別に薬局で話す意味が無い!」

 

と、患者さんに思われてしまいます。

 

ですから、患者さんの話を聞きっぱなしにしないで下さい。

では、どうしたらいいのか。

 

リアクションを取る

 

ということです。

きちんと患者さんの話しにリアクションを取ってあげるんですね。

先ほどの場合だと、

 

「今日は血圧どうでした?」

「今日は130くらいですかね。」

「あ、ちょうどいいくらいです!お薬効いていますね。」

 

例えばこんな感じです。

また、今までの数値がわかっていたらこんなリアクションもありです。

 

「だいぶ下がりましたね!何かされたんですか?」

「今日はいつもと同じくらいですね。調子良さそうですね。」

「あら?上がっちゃいましたね。何か心当たりありますか?」

 

こんなふうにリアクションすると、患者さん。

今まで以上に話してくれるようになります。

そして、

 

「この薬剤師さんは自分のことをよく見てくれている」

 

と、信頼関係が築けるようになるんです。

 

まとめます。

 

質問したら、聞きっぱなしにしない!

 

しっかりリアクションを取る!

 

そうすると信頼関係が築ける!