禁煙しよう!

でも、やっぱり口寂しいしなぁ・・・。

そんな時にあるのが

 

電子タバコ

 

だったりしますよね。

タバコみたいに吸えるし、タバコじゃないし。

なんだかよさ気な気もします。

 

でも、結論から言うと、

 

禁煙補助にはなりません!

 

それでは、其の理由を上げておきます。

 

ニコチンが入っている物がある

この時点で、もうタバコと遜色ないですよね。

タバコの代わりに電子タバコの依存になる方も。

医療用の様にコントロールしてニコチンを入れるわけではないので、

禁煙補助にもなりません。

一応、日本では厚生労働省がニコチン入りの電子タバコは禁止しています。

でも、販売されているところもあるようです。

 

やけどする場合がある

電子タバコだから、タバコみたいに火じゃないから大丈夫!

なわけではないんですよ。

電子タバコも熱で成分を煙に変えています。

その時すごく熱いんですね。

それでやけどしたという健康被害も跡を絶ちません。

 

副流煙が有害

電子タバコの煙。

あれ、有害なんです。

ニコチンレスの電子タバコだとしても害があるんですよ。

 

プロピレングリコール

ニトロソアミン

ジエチレングリコール

グリヤコール

 

などなど有害物質を含んでいるんですね。

これらを吸引することになります。

これらに因る健康被害もでているんです。

すでに規制がかけられている国もあります。

 

以上です。

電子タバコだから害がない、わけじゃないんですね。

 

まとめます。

 

電子タバコは禁煙にならない!

 

有害なものを含んでいる!

 

健康被害も起きているので注意!