古河薬剤師会研修会 雑感

久々の、古河薬剤師会研修会でした。
ずっと終わるのが遅くて参加できずだったので。
とはいえ、もちろん今日も途中からだったのですが><

今日はレビー小体型認知症の話。
レビー小体型認知症については何度か話を聞いたことがあります。
でも、新たな発見が幾つもありました。

まず、パーキンソン病の方は10年くらい経つとレビー小体型認知症っぽくなってくるとのこと。
パーキンソン病とレビー小体型認知症って似てるんですよね。
運動機能から来るか、認知機能その他障害から来るか。
その辺りの違いなんですね。
確かに、よくよく考えればそうなんですが、結構盲点でした。

また、レビー小体型認知症の場合はレム睡眠行動障害や嗅覚障害、斜めに寝る(なんていうか忘れました。。。)などの特徴的な症状もあるとのこと。
もちろんない場合もあるので、難しいのですが、今まで知らなかった兆候を知ることが出来ました。

そして、薬剤師のとって一番知っておかないといけないこと。
薬剤過敏性があるということです。
これは、抗精神薬だけではなくOTCなどでも起こりうるそうです。
例えば、OTCのNSAIDsでも低体温になってしまうくらい。
ですので、レビー小体型認知症の方に追加で薬が出るときは要注意。

これから、認知症に関しては薬剤師も関わることが多いと思います。
改めて、きちんとした知識を身に着けていないといけないなぁって感じました。