今日は第2回ですね。

今日も前半と後半で分かれていました。

前半は講義。

高齢者医療と薬剤師との題目です。

基本的には総論です。

高齢者の投薬で気をつけるべき点ですね。

腎機能の低下による副作用発現、嚥下機能低下による誤嚥、

病院内での取り組み、地域との薬薬連携などなど盛りだくさんの内容。

個人的にはもう少しぼって深く話して欲しかった気がします。

でも、総論だから仕方ないか。

ちょっとだけパワーポイントに殺されてました。←シンプルプレゼンより

 

後半はお待ちかねの体験系の授業です。

今回は車椅子と高齢者体験。

これは自分は初めてでした。

 

車椅子は乗ってみてわかるのはスピード感

普通に歩いていると結構早い。

普通の半分くらいのスピードでやっと安心できるスピードなんですね。

ちょっとした凸凹もダイレクトに感じるから、落ち着かない。

あと、急なスロープの怖さ。

後ろ向きで下るのですが、これがおもったより怖い!!

相手を信頼してないと辛いです。

 

介助する側としては、普通のドアを一人で開けて、

しかも車椅子を通すって大変。

ちょっとの段差もタイヤを上げて対処。

これも慣れないと楽じゃない。

 

車椅子終わってグループで話してたのは、バリアフリー化って大事ってことと、

形だけバリアフリーって結構多いんじゃないかってこと。

スロープだって、介助しやすいスロープとそうじゃないスロープがある。

ちゃんと考えないとダメですね。

 

次は高齢者体験と片麻痺体験。

これも新鮮でした。

まず、黄色がほとんど判別できないってこと。

そして、色が下地にあるとほとんど文字が読みづらいってこと。

白抜きの文字が読みやすかったのは良い経験でした。

分包では黄色使うのやめます。

 

次に高齢者の歩き方、杖のつき方、片麻痺の場合など。

これは・・・意外に疲れる><

こんなに体力使って歩くのね。

この間、片麻痺の人の歩行訓練で一緒に関内一周を介助したけど、

本人さん相当体力使ったんだなぁって改めて思いました。

 

安易に

 

「運動しないと筋力が落ちて(ry」

 

といってしまいがちですが、高齢者にとっては歩くことすら重労働。

立ったり座ったり、寝転んだりも大変。

これはウォーキングとかしてられないわ><

だから、その人にあった運動を見つけてあげないとダメですね。

安易な運動指導はちょっと考えたいと思います。

 

最後に、今日もグループパートナーに恵まれました。

他のグループのことはわからないけど、一番楽しんだと思います。

ずーっと笑い声が絶えないグループでした^^

でも、周りには迷惑だった?^^;