今日は3回めの講義ですね。

認知症の講義です。

認知症って身近なようで自分にとってはちょっと遠い存在。

というのが、うちの薬局認知症の人いないんです><

理由は、Dr.が全例他HP に送ってるからっ!

それ、最近わかった事実です。

道理でうちからアリセプトが殆ど出ないはずだわ。。。

 

それはさておき。

前半は認知症の分類とか、治療薬とかの講義。

認知症に疎かった自分には最適の講義です。

基礎的な部分の講義は、何回も受けたことがあるんだけど、

結局自分の中で消化しきれていなくて苦手意識だけがありました。

でも、今日はしっかり消化できた気がします。

昔脳外にいた時、

3mgアリセプトずーっと出てた人とか、

粉砕で少量出していた人とかは、

レビー小体型認知症だったんだなと、

12年越しくらいでわかりました。

そんな風に、疾患と用語、病態と治療薬、治療方針などが色々繋がってよかったです。

 

後半は認知症の方への接し方とロールプレイ&グループワーク。

ロールプレイ設定は、

 

ドラッグストア内での徘徊

(渡したけど)薬がない

いつも娘さんがついてるけど今日はついていない

 

の3つ。

薬がない例はどこの薬局でもよく遭遇するケース。

でも、これが認知症の人となると・・・?

対応はそう簡単ではないです。

よく言われることですが、まず、

 

否定せずに認めてあげる事

どういう不安を抱えているかを察して、

不安を取り除いてあげる事

 

問題解決はその後、なんですね。

って、いうのは簡単だけど、実際の現場では・・・?

それに、ちゃんと認知症だとわかっていたらそういう対応にできるけど、

おそらく普通の時はそういうふうに思っていないはず。

まず、患者さんに認知症の疑いがあるかどうか、そこを見極めて対応して行かないと。

でも、今日の経験は現場で活きると思います^^

 

ちなみに、今日もグループ運が良くて、楽しく過ごせたのは感謝です^^