今日は10回シリーズ6回目、また、後半1発めのこの講義。

内容は、古田先生の褥瘡です。

一言で言うと、今日はめちゃ濃かった!!!!!!

休憩なしで3時間の講義はなかなかヘヴィ><

だけど、面白かったですね〜。

薬剤師が関わることで、これだけ褥瘡の状態を早く、

良くすることができるんだって思いました。

今日もマインドマップで途中まで取ってましたが、1枚に収まりきらないので途中で諦めました(笑)

 

ポイントを3つ上げるとすると。

 

・褥瘡を治すには瘡面の湿潤状態の管理→それに合わせた薬剤&基剤を選択←薬剤師の役目

・褥瘡は皮膚に合わせて動く→テーピングなどで固定し、ロスなく薬剤を確実に効かせる

・栄養状態が悪くても褥瘡は治る→栄養状態が悪いから治せないは言い訳

 

細かい点を上げると

 

・瘡面の水分量は状態に合わせて→水がありすぎても乾きすぎてもダメ。
(60%→50%)→モイスチャーチェッカー→基剤選択

・瘡面の状態にあわせて、ブレンド軟膏も使う。

・まずはポケットから攻める。
硬い皮膚→外科的デブリドマン・柔らかい皮膚→化学的デブリドマン

・壊死組織は積極的に除去

・皮膚のたるみにより変形→テーピング固定→薬剤充填

・フィブラストスプレー→30秒待つ→ヨードホルムガーゼ

・フィブラストスプレーは5回目から薬剤が出る。

・ハート型ドレッシングは日本人には逆ハート向きに貼る。

 

大体、こんなところでしょうか?

その後の実習でも、普段処置のようなことをしたことがないので、目からうろこなことが沢山。

フィルムの剥がし方とかも重要ですね。

ガーゼの詰め方とか洗浄の仕方、自分でやってみるとモデル相手でも悪戦苦闘。

なかなか大変です><

 

講義のはじめは薬剤師への危機感を煽るきつい内容から始まりましたが、

後半の実習ではおちゃめな先生の一面を見れて良かったです。

 

最後に、このシリーズはホント毎回ためになってありがたいです><

一年間終えたら少しはレベルアップできるかな?

それを目指して頑張りたいと思いますっ!!