そんなわけで、今日は慶応で研修です。

永井先生も手伝いに来てました!!

いきなり受付にいてちょっとびっくり(笑)

 

今日は、講義予定の畠中先生が吹雪で飛行機が遅れてしまうというアクシデントスタート。

なかなか波乱です。

高齢者ケアに関わる薬剤師の実際との題名で講義いただきました。

 

ここでのポイントは、我々の武器は

 

「薬学的診断」

 

である、ということでしょうか。

バイタルサインをとって、フィジカルアセスメントをしたとしても、

ミニドクターを目指すわけではない。
薬剤師には薬学という専門性があって、

それを活かして患者さんに関わることが重要だということですね。

その実例や関わり方、スタンス等を色々上げていただけました。

やはり、実践を積まれている先生の言葉は深いです。

 

後半のバイタルサインは鈴木先生です。

実践の部分ですね〜。

久々に、イチからバイタルサインのこと聞きました。

自分にとっては良い復習^^

最後、血圧取る時間があまりなくて、ささっとやったけど、

なかなかエレガントに出来たかなって自画自賛。

久々に水銀の使ったけど、ちゃんと出来てよかった(笑)

 

そして、今日の内容をひと通り振り返ってみると・・・。

バイタルサイン講習会と言ってる内容とやってる内容がかぶってます(笑)

つまり、在宅を実践している人の着地点は同じっていうことですかね。

間違った方向に進んでないと思えたので良かったです^^